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楽して15キロ痩せた 私のモテるためのダイエット法

おにぎりダイエット

      2016/05/07

大分暖かくなってきて、夏ももうすぐそこですね。気分は上がり行動力も増すこの季節ですが、冬の装いから春になり、薄着になると気になるのは、やっぱり贅肉です。
様々なダイエットがありますが、「運動は苦手。」「辛いと中々続かない。」「食事制限は辛い。」「いつもリバウンドしてしまう。」今回は、そんなあなたにオススメの1ヶ月短期集中のダイエット方法をご紹介します。

「おにぎりダイエットのルール」

炭水化物はおにぎりのみ

炭水化物は、大切な糖分です。おにぎりダイエット中は我慢せずに食べても構いません。パン、シリアル、ピザ、パスタ、お菓子類、小麦麺、うどんなどは、外食や歓送迎会など、仕方のない時以外は、おにぎりダイエット期間中はなるべく食べないように心がけましょう。

3食の内、1食のみをおにぎりに置き換えるだけでは効果は得られません。3食きっちり炭水化物はおにぎりにしましょう。

おにぎりは、冷やご飯で食べる

温かいご飯が好きな方には辛いかもしれません。しかし、冷たいご飯にはダイエッターに嬉しいことがたくさんあることをご存知でしょうか?

秘密は、レジスタントスターチです。でんぷん質の中の食物繊維のひとつで、ご飯が冷えることにより増える物質なのです。
出来れば玄米がオススメです。ですが、続けることが大切なおにぎりダイエットなので、冷やご飯が苦手な方は無理をせず、白米、温めたおにぎりでチャレンジしましょう。

「おにぎりの量と具」
基本的に自由なおにぎりダイエットの。おにぎりの量は、1日1~2合。朝1個、昼2個、夜1個、どうしても間食がやめられないという方は、おやつの時間にもおにぎりを1個食べましょう。

具は、ツナマヨなどの脂っこいものは避け、梅、昆布、鮭、おかかなどのアッサリとしたものを選びましょう。

「おにぎりダイエット時のおかずは?」
こちらも、基本的には何を食べても構いません。おにぎりダイエット中は、栄養が偏ると「せっかく痩せたのに、お肌や髪がパサパサ…何だか皮が余っている…」なんてことにならないように、しっかりと栄養バランスを考えましょう。

主食

お肉や大豆でタンパク質はしっかり摂ってください。鶏むね肉、ササミなどの低カロリー高タンパクのものだけでなく、ビタミンBが豊富な豚肉、たまには牛肉も食べてください。お肉の場合は、なるべく脂身が少ない部位を選ぶことを心がけましょう。

副菜

ビタミンが不足すると脂肪を燃やせません。野菜も積極的に食事に取り入れましょう。ちなみにこのおにぎりダイエットでは、ダイエット期間中は、タブーとされている根菜も食べて構いません。じゃがいも、かぼちゃ、大根、しょうがなどもしっかり食べましょう。

汁もの

お味噌汁は、なるべく食べましょう。具は、海藻や野菜を中心に、あげなどの脂っこい具は避けましょう。

炭水化物の量は制限がありますが、食べてはいけない食品は、ほぼ無く、量も自由です。食べたい時に食べたい量を食べ、無理なくダイエットを続けましょう。

おにぎりダイエットの期間

おにぎりダイエットは、3週間続けます。ちなみに、このダイエットは食事でのカロリーを抑え痩せやすい体質に変えるためのものです。痩せ気味の方は、変化を感じにくいかもしれません。中肉中背~肥満の方は、体重の変化を見ながら続けてください。突然体重が落ちすぎると、皮が余ってしまうことがあるので、体重の5%を減らすくらいにとどめてください。

期間が終了して、すぐにパンやパスタなどを食べると、体重も体質もリバウンドしやすくなってしまう可能性が高いです。ゆっくりと食事内容を増やし、元に戻していくことをオススメします。

まとめ

  • 期間は1ヶ月
  • 出来れば玄米で、冷やご飯を食べる
  • おにぎりの量は1日1~2合まで。量は、朝:昼:夜=1:2:1です
  • おかずは自由
  • お肉の脂身は避ける
  • 期間終了後1週間ほどかけて食事を戻す

運動や、我慢をせずに体重を落としたい方は、短期集中のおにぎりダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

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